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Privia PX-S1000

- Slim. Stylish. Smart. -

カシオ電子楽器が提案する
“プライベートピアノ“
という新たな世界観。

インテリアにマッチする
世界最小のスリムボディ。
グランドピアノを追求した美しい音、
響き、繊細なタッチ。

スマートフォンとも快適にリンク。

Privia PX-S1000が、
あなたのおうち時間をもっと豊かに・・・

音楽と触れ合う新たな
ライフスタイルを実現します。

  • ※ハンマーアクション付き88鍵盤・スピーカー内蔵デジタルピアノの
    奥行サイズにおいて(2019年7月現在、カシオ調べ)

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Play your life Privia

それは、自分らしさを取り戻す特別な空間。

弾きたいときに、いつもそばにある。
気持ちを自由にしてくれるマイピアノ。

心地よい音とタッチに、
時間を忘れて夢中になる。

忙しい毎日にアクセントを。
個性を大事に、わたしらしく。

あふれるアイデアを、
思い通りにカタチにしていく。

FEATURES

スリムなボディと
高品位な
ピアノクオリティを両立

Privia

Design

世界最小のスリムボディで、スタイリッシュなデザイン

カシオならではの高密度実装技術を駆使し、さらなるスリム化を実現(当社現行モデル比で奥行サイズ約20%、高さ約27%のスリム化)。操作パネルにはタッチセンサーを採用し、ボタンの突起がない、シンプルでスタイリッシュなデザインに仕上げました。また、ケースの側面部を楔(くさび)形状にすることで、さらにスリムさが際立つシルエットとなっています。

  • ※ハンマーアクション付き88鍵盤・スピーカー内蔵デジタルピアノの奥行サイズにおいて(2019年7月現在、カシオ調べ)

Sound

美しく豊かなグランドピアノの音と響きを追求したマルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源

心地良く演奏できる、豊かで伸びのあるピアノ音

打鍵の強弱に応じた音量・音色の変化に加え、発音から消音するまでの時間による音色変化までもデジタル制御し、なめらかに表現します。

グランドピアノならではの「音」を表現したアコースティックシミュレーター

グランドピアノならではの豊かで美しい「響き」を生み出す、発音している音と倍音関係にある弦の共鳴音や、ダンパーペダルを踏むことで弦が開放されて起こる弦の共鳴音を表現。さらに、鍵盤を弱く押したときや鍵盤から指を離した時に聞こえる機構音までも表現し、グランドピアノならではの音を感じることができます。

Touch

アクション機構の大幅な小型化と自然な弾き心地を両立した、新開発「スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤」

グランドピアノのような感覚で演奏できる88鍵デジタルスケーリング

グランドピアノは88鍵それぞれのハンマーの大きさや重さにより、1鍵ごとにタッチ感の違いが生じます。音域ごとの発音タイミングの違いを再現したこれまでのハンマーレスポンス機能に加え、発音の大きさを1鍵ごとにデジタル制御することで、グランドピアノを弾いているような感覚での演奏を可能にしています。

優れた連打性を可能にするキーオフレスポンス

指を離す際の鍵盤の動きをもとに、消音するタイミングをデジタル制御。同音連打の際、鍵盤を戻しきらなくても、次の音がしっかりと発音されます。

Bluetooth®オーディオによるオーディオ再生機能Free Download

◎スマートフォン/タブレット内のお気に入りの曲をプリヴィア本体のスピーカーで聴けます。その音に、ライブ感あふれる「サラウンド」効果をかけることも可能です。◎プリヴィアで演奏して、そのお気に入りの曲とセッションが楽しめます。

デジタルピアノ演奏をより身近に、より楽しくするアプリ「Chordana Play for Piano」

プリヴィア本体とスマートフォン/タブレットを接続して、プリヴィアを一層快適に使いこなすことができます。

[ピアノリモートコントローラー]

プリヴィア本体の音色切り替えなどの各種設定がスマートフォン/タブレットのアプリ画面上で行えます。

[PDF楽譜ビューワー]

PDFファイル化された楽譜を表示することができます。

[AUDIOプレイヤー]

スマートフォン/タブレット内の曲データの、テンポや音程の変更、任意の区間のリピート、メロディキャンセルなどの操作が行えます。

  • ※メロディキャンセルは、オーディオデータによっては全てキャンセルできない場合があります。
  • ※プリヴィア本体とスマートフォン/タブレットを接続してのスマートフォン/タブレットによる本体機能コントロールには、別売のUSBケーブルやアダプターが必要になります。(AUDIOプレーヤー機能は、Bluetoothオーディオによる接続が可能です。)

Technology & Design

世界最小を実現した高密度実装技術

世界最小の奥行サイズと、高いピアノ性能の両立を実現した各パーツの開発と高度な実装技術。

Sound

薄型化と高い音響性能を両立した新開発のスピーカーユニット

限られたスペースで極力振動板を大きくして高音質を実現するため、8x16cmの楕円形スピーカーを新規に専用開発。

磁力線を密にし、薄型化も実現したパーツ形状。

高音域をクリアにする砲弾型アルミキャップと銅製キャップを同時採用。

バッフル剛性を強化。

音抜けの良さを向上させるため専用開発したスピーカーネット。

Touch

小型化と弾き心地を両立した新開発の鍵盤ユニット

鍵盤ユニットの極限までの小型化と、ピアノとしての自然なタッチ感を実現。

奥行: 約
15
高さ: 約
12

弾き心地の根幹となるハンマーを新開発

弱く弾いたときの軽やかな弾き心地、強く弾いたときの大きな手応え、そのバランスをコンパクトなスペースで実現するため、重量、重心位置、慣性モーメントを最適化した「3枚折ハンマー」を新開発。

3枚折ハンマー

鍵盤タッチの精度を高める新ハンマーホルダー機構

88個のハンマーを1オクターブごとにユニット化することで高精度実装を可能にし、さらにハンマーを構成するパーツの材質にもこだわり、安定した弾き心地を実現。

LSI基板を縦置きすることで内部構造のさらなる省スペース設計を実現

ボタンの突起の無い操作パネルで薄型化と高品位な外観を両立したLED搭載タッチセンサー

  • ※ ハンマーアクション付き88鍵盤・スピーカー内蔵デジタルピアノの奥行サイズにおいて(2019年1月現在、カシオ調べ)

商品企画×プロダクトデザイン対談

Privia PX-S1000が目指した、
「原点回帰」からの「革新」

革新的なコンパクト化のため、妥協せず取り組んだ

[池田] Privia PX-S1000が目指したのは「原点回帰」です。その最も大きな理由は市場での独自性が弱まったことにあります。コンパクトデジタルピアノの市場は、2003年のプリヴィア初号機の発売以来、カシオが開拓してきたと自負していますが、この15年でマーケットが変貌し、独自性が突出しているとは言えなくなってきました。再びプリヴィア独自のポジションを確立するために原点に立ち返り、カシオしかできないコンパクト化を目指すことになったのです。

[神出] 目標のサイズはこれまでにないものでしたが、プロダクトデザインチームにもできるだけ小さくしたいという思いがあり、高いモチベーションを持ちました。

[池田] 実は開発に先立って国内外のコンパクトピアノのユーザーにアンケート調査を行ったところ、今、市場に流通している製品のサイズにはまだ満足していないという声が多いことがわかりました。

[神出] プリヴィアのコンセプトは「自分が楽しむために弾くピアノ」で、インテリアに調和するデザインが求められており、当初は木目調の素材を使うなどコンサバティブなスタイルを考えていましたが、これが大きく変わりました。

[池田] 開発チームで方向性のイメージ共有を重ねていたのですが、もっと先進性を打ち出していこうという声が段々大きくなったのです。

[神出] アコースティックピアノの風合いを取り入れつつ先進的に、という方向が、従来のピアノのイメージを刷新する先進感を目指し、もう一度初代プリヴィアが市場に与えたインパクトを超えるものを提案したいという方向に変わっていきました。

[池田] これ以上のコンパクト化は鍵盤の性能やスピーカーの機能に影響が出るのではないかという心配もありました。しかし、デジタルピアノとしての品質を損なうことなくコンパクトにすることはプリヴィアが初号機からやってきたことです。
鍵盤や音響性能には一切の妥協をせず、試行錯誤を繰り返し、日夜開発に取り組みました。そのかいあって、ハンマーの大型化、キーオフレスポンス技術の開発により、高い演奏性を実現しながら、本体の奥行きサイズを従来モデルから20%小型化することに成功しました。

無駄をそぎ落とし、新たな価値を加えた

[神出] プロダクトデザインでは徹底的に無駄をそぎ落とす方向で取り組みました。実は以前デザインで先行検討したアイデアがあり、それをベースに考えていきました。

[池田] そのアイデアでタッチボタンが提案されていたんですよね。やったことのないチャレンジなので商品企画チームのモチベーションも上がりました。

[神出] 実はユーザーから、弾いている途中に操作ボタンが目に入ると演奏に集中できないという声を聞いていました。鍵盤を際立たせて演奏に集中してもらうために、タッチボタンは最適でした。

[池田] ユーザーの声を大切にしたということですね。今回新たな機能として搭載したBluetoothオーディオによるスマートデバイスとの連携もユーザーの声を参考しています。やはりピアノ本体だけでは限界があります。そこで外部からの楽しみを与えることができれば、ピアノを弾く楽しさも広げることができます。

[神出] その他にも譜面立てを背面に設置できるようにしました。パネル部には光沢感のあるアクリルを使っているので、これまでのようにそこに穴を開けるのは美しさを損なってしまう。これまでのプリヴィアを超える美しいスタイルを表現したかったんです。

[池田] NEWプリヴィアのPX-S1000はブラック、ホワイトと2色のカラーを揃えましたが、ブラックモデルは電源を切った時にタッチボタンの存在が分からなくなります。ボディのシンプルな美しさを際立たせるためにこだわったところでもあります。

「ここまでできるのはプリヴィアだけ」を実現できた

[神出] NEWプリヴィアは原点回帰を経て先進性をまとった、大人が趣味でかっこよく弾くためのデジタルピアノになりました。池田さんはコンパクトさに注目してもらいたいという気持ちでしょうか。

[池田] もちろん鍵盤の開発はピアノ開発の根幹と言えるほど重要です。ここまでできるのはプリヴィアだけ、ということは実現できたと思います。同時に音響にも注目してほしいですね。カシオ独自の音源によるピアノ音色をより表情豊かに響かせるため、ふさわしいスピーカーを搭載できたと思います。また、このクラスの従来モデルでは搭載していなかった弦の共鳴音や、鍵盤を離すときの機構音をも表現でき、「グランドピアノ特有の音」の体感ができるようになりました。

[神出] ここまでの革新性が実現できると次への期待も沸き上がります。究極は鍵盤だけのピアノを作ってみたいですね。

池田 晃 (左)

事業戦略本部 
楽器BU商品企画部 
第三企画室

神出 英 (右)

開発本部 デザイン統轄部 プロダクトデザイン部 
第二デザイン室

PRODUCTS

PX-S1000

デザインから機能まですべてが新しく生まれ変わったNEWプライベートピアノ

PX-S3000

豊富な音色&リズムで、幅広いジャンルの演奏が楽しめる

  • ※Bluetooth®のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG、Inc.が所有する登録商標であり、カシオ計算機(株)はこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。その他の商標およびトレードネームは、それぞれの所有者に帰属します。
  • ※AppleおよびAppleロゴは米国その他の国で登録されたApple Inc.の商標です。App StoreはApple Inc.のサービスマークです。
  • ※Google PlayおよびGoogle Playロゴは、Google LLCの商標です。