CASIO Privia PX-S1000 × mesm Tokyo, Autograph Collection
feat.Billboard Live

ーこれが最先端の電子ピアノなんだ──伶さんー

 2020年4月、東京・竹芝エリアにオープンしたラグジュアリーホテル「メズム東京オートグラフ コレクション」(以下、メズム東京)。“オートグラフ コレクション”とは、独自性、高い品質、ホスピタリティを備えた唯一無二の個性を持つホテルに冠されるマリオット・インターナショナルが展開するブランド名であり、メズム東京では「TOKYO WAVES」をコンセプトに、絶えず変化する東京の波長と共鳴するサービスやコンテンツを展開している。なかでも注目なのが、同ホテルの全265室のすべてに用意されたカシオのデジタルピアノ「Privia PX-S1000」だ。今回は、アーティストの伶さんがPrivia×メズム東京の魅力に触れた。

ー素晴らしい眺望と斬新なコンセプトー

「すごい! この眺めは最高ですね」

メズム東京の26階にあるスイート・ルーム「chapter 4 Suite Luxe」のバルコニーに出た伶さんは歓声をあげた。

E-girlsで鷲尾伶菜として活躍した後、2020年にソロデビューした伶さんは、「とにかくホテルが好きで、東京のホテルを泊まり歩いたこともあるんです」と、“ホテル愛”を語った。

「たとえばスパを利用して、気に入ったらそのまま泊まったり。好きなのはビューがきれいなホテルですが、メズム東京はまさに私の好みです。しかもこんなに広いバルコニーがある都心のホテルは、ほかに知りません」

 「ピアノが置いてある、しかも全室にあるなんて、すごいコンセプトですね。最初はびっくりしましたが、でもよ〜く考えてみると、まったりと音楽を楽しみながら優雅にステイするというのは、とても東京っぽい過ごし方だと思います」

そう言ってから、伶さんはPriviaの前に座った。

ー家ではもちろん、ライブ映えもしそうー

 電源を入れるにあたって、伶さんはPriviaのデザインをじっくりと観察した。

「普通の電子ピアノって、スイッチとかボタンがたくさん並んでいるけれど、Priviaは違いますね。シンプルモダンで、お洒落なデザインだなと感じます。ほら、最近はスマートフォンやタブレットはもちろん、駅の切符の自動販売機までタッチパネル式じゃないですか。ついに電子ピアノまでタッチパネルになったのか・・・って驚きです。」

「小さい頃から、ピアノが身近にある環境だったので、リビングに電子ピアノがあるとちょっとホッとするというか、安心する感覚があります」


スマートなデザインとともに伶さんが感心したのは、コンパクトなことだ。

「私も電子ピアノを持っていますが、家にはアップライトピアノもあるので、電子ピアノはなるべく小さいほうがいいんです。だからPriviaのコンパクトなサイズ感にはすごく惹かれますね。もしPriviaが家にあるとしたら、リビングに置きます。スタイリッシュだから、遊びに来た友だちとかにも見せたいじゃないですか(笑)。Priviaは、部屋のインテリアとしてもいい感じだと思います。家庭用だとうかがいましたが、ライブで使っても“映える”んじゃないかな」

そしてPriviaを弾き始めた伶さんは、「鍵盤のフィーリングが本物のピアノとすごく近いです」と驚いた。

「音は本物のピアノみたいです。後でペダルを試してみてもいいですか?」


「最近の電子ピアノはある程度は知っているつもりですが、この打鍵の感覚は驚くほどリアルだし、音もすごくいいです」

そしてPriviaを弾きながら、伶さんは自身のピアノ歴を振り返った。

ー憧れのピアニストと連弾ができるー

「3歳か4歳の頃から音楽教室に通うようになって、ピアノに触れました。本格的に始めたのは小学校にあがってからです。自分で言うのもあれですが、音感があるというか、耳はいい方だと思うんです。レコーディングでリミックスする時に、ちょっとした楽器の音の違いを聞き分けることができるんです。それも、小さい頃からピアノが近くにある環境で育ったからでしょうね」

幼少期からピアノのある環境で育ってきた伶さんは、最近、衝撃的な体験をしたという。それはピアニストの清塚信也さんとの共演が実現したことだ。

「清塚信也さんのピアノは、まるで歌のようでした。あれくらい弾けるように、Priviaで練習したいです(笑)」


「私の場合はボーカルなので、清塚さんは歌を引き立てるように弾いてくださったと思うんですが、でもピアノがメインに聞こえるぐらいすてきな演奏でした。清塚さんのピアノが私を引っ張ってくれるような演奏で、あれぐらい弾けるといいな、と思いますよね」

BluetoothでPriviaとスマートフォンをつなぎ、スマートフォンに収めた楽曲をPriviaのスピーカーで鳴らす仕組みを、伶さんは面白がった。「ピアノ曲を流して自分の演奏をかぶせると、すごくいい練習になると思います」と言う伶さんに、清塚さんのピアノに伶さんの演奏を重ねてはどうかと提案する。

「ちょっとおこがましい気もしますが、でも清塚さんがお弾きになるのと違うメロディを重ねて、連弾みたいなことをやったら楽しそうです」

「部屋やプールからの眺めが美しいホテルが好きです。メズム東京はまさに私好みのホテルですね」


ービルボードライブで新たな自分を表現するー

 昨年からは自宅で過ごす時間が長くなったという伶さんであるけれど、決して悪いことばかりではなかったとも振り返る。

「いま、とてもいい録音アプリがあって、それを使ってAメロだけ何回も録って、トラックメーカーの友だちに送って曲を作ったりしました。zoomでつないで打ち合わせをして、今日はラブソングでも作るか、みたいな(笑)。レコーディングスタジオに入らなくてもレコーディングができるんだというのが分かって、面白かったです。私、基本的にインドア派なので、家でピアノやギターを弾く時間が増えるのは、必ずしも悪いことばかりではありませんね」

「家ではピアノとギター、両方を弾きます。コードはギターの方が追いかけやすいかな。家にこもって楽器をいじる生活は、全然苦にならないんです」


ソロアーティストとして新たな出発をした伶さんがいま楽しみにしているのは、ビルボードライブへの出演だという。

「ビルボードライブへはジャズのライブを聴きに行ったことがあります。なんというか、すごくチルな空間ですよね。おいしいお酒と食事を楽しみながら、音に酔いしれるという。音楽とかアーティストをすごく大事にしてくださるオーディエンスがお見えになる場所なので、自分があの舞台に立つことはとても楽しみです」

ソロアーティストとしてステージに上るにあたっては、いままでとは別のプレッシャーがあるのかと尋ねると、伶さんはこう答えた。

「いままではアリーナで勢いを大事にしてやってきましたが、ビルボードライブではバンドの音を楽しめるライブにしたいと思っているんです。プレッシャーは正直、あります。間違えても誰にも頼れないという緊張感がすごくある(笑)」

撮影の合間にも、伶さんは楽しそうにPriviaを弾いている。新たな出発をする伶さんと最先端の電子ピアノ、そして東京の鼓動を感じるラグジュアリーホテルが、ジグゾーパズルのピースのようにぴたりとはまった。

衣装協力: Maison MIHARA YASUHIRO(サンダル) Jouete(ピアス)

▼Privia PX-S1000
スペシャルサイトはこちら▼

【公演情報】


ビルボードライブ大阪:2021年7月22日(木)
1st Stage Open 14:30 Start 15:30
2nd Stage Open 17:30 Start 18:30
サービスエリア¥8,500-
カジュアルエリア¥8,000-(1ドリンク付き)
公演詳細はこちら

ビルボードライブ横浜:2021年7月29日(木)
1st Stage Open 14:30 Start 15:30
2nd Stage Open 17:30 Start 18:30
サービスエリア¥8,500-
カジュアルエリア¥8,000-(1ドリンク付き)
公演詳細はこちら

※直近の情勢により、急遽中止または延期させて頂く場合がございます。
その際はビルボードライブWEBサイト他にて改めてアナウンスさせて頂きますので、ご了承くださいませ。

メズム東京、オートグラフ コレクション


住所|東京都港区海岸1丁目10番30号 ウォーターズ竹芝タワー棟4Fおよび16F~26F
客室数|265室(客室フロア17F~26F)
付帯施設|レストラン『シェフズ・シアター』、バー&ラウンジ『ウィスク』、宴会場『ザ・バンケット』、クラブラウンジ『クラブメズム』、プライベートサロン『クラブ メズム』、フィットネス
料金|6万5527円~(1泊1室 2名朝食付、税・サ込)
Tel.|03-5777-1111
URL|https://www.mesm.jp
アクセス|JR山手線・京浜東北線 / モノレール浜松町駅より徒歩6分、新交通ゆりかもめ竹芝駅より徒歩3分