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Interview
A Life with Creativity
#1
THE COFFEESHOP ROAST WORKSが提案するコーヒーのある時間
女優/MEGUMIさんがもっと豊かなおうち時間を送るために様々な専門家と出会うこの企画。

第一回目は日常にホッとした瞬間を与えてくれる「コーヒー」をテーマにTHE COFFEESHOP ROAST WORKSを訪れた。コーヒーは好きで毎日飲むと言うMEGUMIさんは、どんな時間を見つけるのだろうか。
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私にとってコーヒーはオンとオフの切り替え
「コーヒーのいい香り!」

お店の扉を開けると広がる香ばしいコーヒーの香りに、自然と笑顔になるMEGUMIさん。THE COFFEESHOP ROAST WORKSは、東京大学駒場大学のすぐ近くに位置する落ち着いた雰囲気のコーヒースタンドだ。コンクリート打ちっぱなしの店内は天井も高く、焙煎機や抽出機がまるでインテリアのように設置されていた。今回MEGUMIさんが話を伺うのは萩原大智さんだ。幼いころからコーヒーが好きだったと言う萩原さんは、2018年に焙煎技術の大会であるローストマスターズチームチャレンジにも出場し優勝する経歴を持っている。

「私にとってコーヒーはオンとオフの切り替えに飲んだり、車の運転中やメイク中に飲んだりするすごく日常的な嗜好品なんですよ。さぁやるぞって気持ちを入れる時にも、一息ついた時にも飲むのがコーヒーです」と話すMEGUMIさんは、母親がサイフォンで淹れてくれるおいしいコーヒーを飲むのが朝の習慣だったという。現在は金沢でカフェの運営にも力を入れているため、コーヒーを自分で淹れることも多い。

「自分でコーヒーを淹れる時に気がついたのが、慌てないでゆっくり淹れた時と、急いで淹れた時で味が違うことですね。自分のテンションがコーヒーに伝わってる気がする」

MEGUMIさんの指摘に萩原さんも「そうですね。丁寧に淹れるのが重要です。コーヒーを淹れるときはその時間もゆっくり楽しんでもらいたいです」と共感していた。
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焙煎度合いでコーヒーの味が変わる
「最近はカフェに入ってもブレンドコーヒーだけじゃなくて、多くの種類がありますよね。カフェインが入っていないディカフェも多くなったような気がします」と言うMEGUMIさんに萩原さんも頷く。

「うちも高品質であると認められているスペシャルティコーヒーしか扱っていませんが、お店によってこだわりの豆を選んでいるところも増えているので、よりお客さん自身が自分の好きなコーヒーを選べるようになってきたと思います。さらに、焙煎の度合いによってもコーヒーの味や香りは変わってくるので自分の好きな一杯を見つけて欲しいですね」

萩原さんによると、焙煎は大きく分けると「浅煎り」「中煎り」「深煎り」の3つに分かれていて、浅煎りが一番豆本来の味が楽しめるフレッシュな煎り方で、深煎りになるほどコクや苦味が出てくるという。

また、萩原さんのお気に入りはエチオピアの豆を浅煎りで飲むこと。

「エチオピアの豆は他の地域にはない華やかさがあり、浅煎りで飲むとフレッシュな味を楽しめます。朝の一杯にも最適です」

コーヒーの香りに包まれながら話していた二人だが、ここで萩原さんが「実際に淹れてみますか?」と提案。その言葉にやりたい! とMEGUMIさんも立ち上がった。
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香りを楽しみながらコーヒーを淹れる直前に豆を挽く
今回萩原さんが用意してくれたのは、エチオピアの浅煎り、グアテマラの中煎り、お店のオリジナルブレンドの深煎りの3種だ。実際に香りを確かめたMEGUMIさんが選んだのは中煎りだった。これがいいです、と言うMEGUMIさんに「すごくバランスがいい豆なんですよ。酸味と甘さどちらも楽しめると思います」と萩原さん。

続いてコーヒー豆を挽いていく。「ここでのポイントはとにかくコーヒーを淹れる直前に挽くことです。挽く時が一番香りも出るのでそれも楽しんでくださいね」という萩原さんにMEGUMIさんも「めっちゃいい匂い!」と嬉しそうな表情を見せる。

コーヒーを抽出する際にMEGUMIさんがどうしても知りたかったことがあった。

「フィルターって布、紙、金属といろいろ種類がありますよね。どれを使ったらいいかわからなくて・・・フィルター選びのポイントってありますか?」

どんなコーヒーを淹れたいかにもよるとしながらも萩原さんは「お店では金属フィルターを使っています。金属フィルターで淹れるとコーヒーの味がまろやかになるし、豆本来の風味をダイレクトに抽出してくれるんですよ」と答える。「取り扱うのが楽だから金属にしてたんだけどよかった(笑)!」とMEGUMIさん。
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今回萩原さんが用意したのがコーヒー粉とお湯を一定時間漬け込むことによって成分を取り出す浸漬式のドリッパー。お湯をドリッパーに溜めてコーヒーの抽出するので、初心者でも簡単においしいコーヒーが入れられるという。「コーヒー粉をぶくぶく盛り上がるようにお湯を淹れるイメージがあったから、これはとっても簡単ですね! 買って帰っていいですか(笑)?」とMEGUMIさんも気に入ったようだ。

そうして出来上がったコーヒーは早速ふたりで楽しむことに。「自分で淹れたコーヒーを飲むのって幸せですね。おいしいです」と言うMEGUMIさんだが、萩原さんは「自分で淹れるより、MEGUMIさんに淹れてもらう方がおいしいですね(笑)」。店内にはコーヒーの香りとふたりの笑い声が広がった。
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コーヒーを淹れる時間も大切にしたい
改めてコーヒーのよさに気がついたというMEGUMIさん。

「おいしいコーヒーってやっぱりいいですよね。忙しい生活の中でも、コーヒーを淹れる時間を大切にしていきたいと改めて思いました。教えてもらった淹れ方のポイントも、すぐに取り入れられるものばかりなのがよかったです」
飲むだけでなく、淹れる時間も豊かにしてくれるのがコーヒー。お店を後にするMEGUMIさんはしっかりとコーヒー豆とドリッパーを購入していた。
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撮影協力:THE COFFEESHOP ROAST WORKS
コーヒー流通量のうち、10%未満と言われる最高品質のスペシャルティコーヒーの専門店として、2011年代官山に1号店、2013年富ヶ谷に焙煎所「ROAST WORKS」をオープン。
豆の持つ風味を最大に引き出す焙煎と、その個性を自然に取り出す抽出をテーマに営業中。
実店舗はもちろん、セミナーやWEBマガジン、ポットデリバリー、オリジナルドリップバッグなど、スペシャルティコーヒーの魅力を伝えるべく多岐にわたって活動中。
THE COFFEESHOP ROAST WORKS のHPはこちら
https://www.thecoffeeshop.jp/

萩原大智
2012:大学卒業後、コーヒー業界で働き始める
2016:THE COFFEESHOPにてstore managerとして勤務開始。
2018:焙煎技術の大会であるローストマスターズチームチャレンジ2018へ関東Aチームとして出場、優勝。
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2022年1月31日(月)~2022年2月28日(月)23時59分まで

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2022年3月7日(月)予定
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