CELVIANO Grand Hybrid ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭2017参加レポート

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」は、2005年のスタート以来、2016年までに延べ726万人の来場者数を誇る、世界最大級のクラシック音楽祭です。
今年は「ラ・ダンス 舞曲の祭典」をテーマに、5月4日(木・祝)~6日(土)の3日間、東京千代田区有楽町の東京国際フォーラムを中心に周辺エリアを巻き込んで行われ、延べ約42万人を集めて大盛況のうちに幕を閉じました。

いまやゴールデンウィークシーズンにおける東京の風物詩となりつつあるこの音楽祭に、カシオは昨年に続き2017年の今回も参加。 東京国際フォーラム ガラス棟地下1階ロビーギャラリー「OTTAVAオープンスタジオ」にて、CELVIANO Grand Hybridによるミニコンサートと、実際に弾いて体験いただける場所の設置し、たくさんの方にその魅力を体験していただきました。その模様をレポートします。

CELVIANO Grand Hybrid ミニコンサート

  • ミニコンサート

    3日間毎日午前中にOTTAVAオープンスタジオに設置されたステージで、プロのピアニストによるミニコンサートを開催。東京国際フォーラムガラス棟の中に広がる開放感ある空間の中、CELVIANO Grand Hybridの魅力を余すところなく堪能できる演奏とトークを、午前中のさわやかな雰囲気の中で大勢のお客様にお楽しみいただきました。

    54日(木・祝)
    11:30-12:00
    55日(金・祝)
    11:30-12:00
    出演アーティスト: ピアニスト 赤松 林太郎

    56日(土)
    11:00-11:30
    出演アーティスト: 伊賀あゆみ&山口雅敏ピアノデュオ

インターネットラジオOTTAVA生放送

5月4日~6日の3日間とも、14:00~18:00までの4時間は、「OTTAVA ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017 Special」と題した公開生放送配信が行われました。 中でも5月5日には、ゲストとして赤松林太郎さんが登場し、OTTAVAプレゼンターの皆さんとのトークやCELVIANO Grand Hybridでの生演奏を聴かせていただきました。

6月3日(土)13:00~17:00には、「OTTAVA ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017 Special総集編」がオンエアされる予定です。
OTTAVA URL http://ottava.jp/

CELVIANO Grand Hybrid 試弾コーナー

5月4日~6日の3日間とも、10:00~21:00の間、OTTAVAオープンスタジオ内に設置されたカシオブースにてCELVIANO Grand Hybrid試弾コーナーを実施。
3日間いずれも、午前中のミニコンサート直後から終了時間まで、ほとんど絶え間がなく、ピアノを習っているお子さんからピアノ指導者まで、幅広い層にCELVIANO Grand Hybridの音と鍵盤タッチを体験いただきました。

体験いただいた方々の中には、昨年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンでCELVIANO Grand Hybridを知っていただいた方、赤松林太郎さんのファンの方、伊賀さん山口さんファンの方、そしてOTTAVAファンの方々も。ピアノ教師の方で、その弾き心地に驚かれ、さらに知り合いのピアノ教師にも紹介したいと言われる方もいらっしゃいました。
また、試弾してCELVIANO Grand Hybridを気に入り、翌日に母親を連れて再度試弾に訪れた中学生の方や、OTTAVAファンでラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンを体感するために上京してきてたまたま試弾し、「来年、東京の大学に入ったときにマンション住まいなので購入検討したい」、言われる高校生の方も。たくさんの方に、CELVIANO Grand Hybridを実際に弾いて体感していただき、試弾コーナーは終始、大盛況でした。



※ この「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017」の模様は、月刊ショパン6月号(5月18日発売)でも紹介されています。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
「熱狂の日」音楽祭2017とは

1995年にフランスのナントで誕生したラ・フォル・ジュルネは2005年、
「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」として東京に上陸しました。
2007年には来場者数100万人を超え、2016年までに延べ726万人の来場者数記録。世界最大級の音楽祭に成長しています。そして迎えた今回2017年のテーマは「ラ・ダンス 舞曲の祭典」。

太古の昔より、人が踊るところにはいつも音楽が奏でられていました。最も原初的な表現行為であるダンスは、常に音楽とともに民衆の中から生まれ、ごく早い時期からクラシック音楽に影響を与えてきました。今年のラ・フォル・ジュルネでは、ルネサンスから今日まで 600 年間にわたるダンスと音楽の 密接な関係をたどります。 舞曲のわくわくするような躍動感と爆発的なエネルギーが、東京国際フォーラムを中心に大手町・丸の内・有楽町・銀座といった周辺エリアまで、会場全体にみなぎりました。